豆の種類

豆の種類

小豆 あずき

古来より生活と密接に結びつき、行事や儀式にも用いられてきました。赤飯、餡、汁粉、和菓子などに広く使われます。

大納言 だいなごん

小豆の中で、特に大粒で、煮ても腹切れ(種皮が破れること)しない特定の品種群のもの。主に甘納豆や小倉餡に用いられます。

ささげ

大角豆と書いてささげと読みます。小豆に似ていますが、へその周りの黒い輪模様が特徴。関東では赤飯に用いられます。

金時豆 きんときまめ

いんげん豆の一種。赤系と白系があり、代表的な品種は大正金時で鮮やかな赤紫色が特徴。煮豆や甘納豆に用いられます。

手亡 てぼう

いんげん豆の一種。白いんげんとも呼ばれます。料理に使われるのはわずかで、白色の美しさから主に白餡に用いられます。

うずらまめ

いんげん豆の一種。鶉の卵に似た淡褐色の地に赤紫色の斑紋が特徴。日本では煮豆や甘納豆、外国では煮込みやスープに用いられて

虎豆 とらまめ

いんげん豆の一種。白地に薄茶色の斑紋が虎の模様に似ています。主に煮豆に用いられます。

大福豆 おおふくまめ

いんげん豆の一種。全体が白く、白いんげん、または白花豆や虎豆と同じように高級菜豆とも呼ばれます。甘納豆、煮豆、和菓子に用いられます。

花豆 はなまめ

インゲン属のべにばないんげんです。花も豆も白い白花豆と、花は赤く豆は紫地に黒の紫花豆があり、粒が大きく、煮くずれしないので、主に煮豆や甘納豆に用いられます。

えんどう

青えんどうは煮豆、甘納豆、うぐいす餡、炒り豆、フライビーンズなどに、赤えんどうは塩ゆでや蜜豆、豆大福、落雁に用いられます。

そら豆

蚕豆、空豆とも書きます。フライビーンズ、炒り豆、煮豆、餡などに用いられます。中華料理の調味料の豆板醤の原料にもなります。

大豆 だいず

タンパク質と脂質が多く「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高い豆です。食用油の他に、煮豆、総菜、豆腐、味噌、醤油、納豆、湯葉などの原料になります。輸入物の多くは製油用です。

落花生 らっかせい

黄色の花が開いてから、子房柄が伸びて地中にもぐり、莢が成長する変わりダネ。脂質が多く、各種の炒り豆菓子やせんべい、豆腐、ピーナッツバターなど多様な用途があります。

[参考文献「豆類百科」日本豆類基金協会発行]

〒604-0965 
京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入る六丁目264
TEL 075-211-5211 FAX 075-211-4520

明治17年、創業者「角田 政吉」が京都夷川(現在と同じ場所)にて豆の雑穀商として創業。
明治20年に五色砂糖掛豆(現在の夷川五色豆)を考案し、京都駅で販売したことから京都名物となる。
現在、京名物夷川五色豆をはじめ、30種類以上のこだわりの豆菓子や、京銘菓すはまだんご・月しろ等おいしい豆にこだわった商品作りを展開している。
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