昔ながらの製法を守り受け継いできた夷川五色豆の製法をご紹介

豆便り

*お伊勢さん菓子博2017*
『第27回全国菓子博覧会・三重』
豆政も出展致します。
◎4年に1度の国内最大級のお菓子の祭典◎
ぜひ会場にお越しください。

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五色豆が出来るまで

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受け継がれた匠の技

創業120年を越える豆政の歴史と共に歩んできた夷川五色豆。
時代は変われど昔ながらの製法を守り老若男女を問わず多くの皆様に愛され続ける風味を受け継いでおります。

その壱

豆の水洗い

厳選された、上質のえんどう豆を京都の清水にて3日かけて柔らかく水浸しをいたします。この水加減が柔らかなお豆作りの第一のポイントです。

豆煎り

3日かけて水浸しした豆をゆるやかな火にかけてじっくりと煎りあげていきます。豆が焦げないように、そして柔らかくなるように職人も緊張の連続です。

その弐

その参

豆の選別

煎りあがってから一日さました豆を今度は更に手によって選別いたします。地味な仕事ではありますが良い豆をお届けするための大事な工程です。

砂糖掛け

きれいに選別された豆に熱く煮立たせた砂糖をまんべんなくからめていきます。ちょっとした煮詰め加減で硬くなったり柔らかすぎたりするので職人も慎重そのものです。

砂糖掛けは5日かけて

煎った豆に砂糖を掛けていくごとにだんだん大きな粒となっていきます。商品となるまでには5日かけて5回の砂糖掛けを繰り返します。

その四

その五

夷川五色豆ここに完成

五色の衣をまとった夷川五色豆は優雅な姿になるまでに10日の日数をかけてじっくりと作り上げられていきます。明るく優雅で可愛らしい五色豆ここに完成です。

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豆政

〒604-0965 京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入る六丁目264
TEL 075-211-5211 FAX 075-211-4520

明治17 年、創業者「角田 政吉」が京都夷川(現在と同じ場所)にて豆の雑穀商として創業。
明治20 年に五色砂糖掛豆(現在の夷川五色豆)を考案し、京都駅で販売したことから京都名物となる。
現在、京名物夷川五色豆をはじめ、30 種類以上のこだわりの豆菓子や、
京銘菓すはまだんご・月しろ等おいしい豆にこだわった商品作りを展開している。

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